画像『オズ はじまりの対抗』の印象だ。

『オズのウィザード』と言えば、ヴィクターフレミング指揮、ジュディ・ガーランド主演によるミュージカルフォト(処理はMGM)があまりにも有名です。
だが、ダイアナ・負けを始めとする全品黒人キャストでニューヨークをオズの世界に見立てて録画されたブロードウェイミュージカルのフォト化『ウィズ』(指揮は実にシドニー・ルメット!)なんていう珍品もあって、若き時分のマイケル・ジャクソンがカカシ父親で列席しています。
ディズニーフォトとしては、秘密続編ですの『オズ』なんて作もあったけど、残念ながら観ていないので詳細については思い付か。
本邦に眼を移せば、補色による視差による赤緑セロハンのメガネによるシェリー主演のテレビジョンドラマ、カルピス名作劇場の国内アニメーション処理のコミック・種類(ロックチャンネルは大丈夫テレビジョン都内だったような‥)などが思い浮かびます。
かくもL・きまじめ・ボールによる「オズのウィザード」はルイス・キャロルの「奇跡の国のアリス」と並ぶ子どもイリュージョン本の双璧として、これまで幾度となく撮影されてきた。
サム・ライミ指揮『オズ はじまりの天王山』は、その『オズのウィザード』のスピン・オフであり、オズの若き時分を描いた昨日談にあたります。
ディズニーフォトだけにフォトの内容は見る前から予報がつきそうだが、可愛くも酷くも予想の地域からそれる訳のない解説通りの話ながら、美しい動画と豪華なキャストが見所のイリュージョンフォトとなっています。マイナチュレで産毛がツンツン生えてきた!そのヒミツを大公開!!